気温が −1〜−3℃
一般家庭の水道管が凍結しやすい温度です。
気温が −4℃以下
凍結・破裂の危険が高くなります。
給排気筒が雪で塞がれ、暖房器具からの排気が外に出ないと、不完全燃焼を起こし、故障したり室内に一酸化炭素が逆流し、一酸化炭素中毒のリスクも高まります。
吹雪のあとや積雪が多い日は特に注意が必要です。
室外機や給排気口の位置を把握し、周囲を定期的に除雪しましょう。
また屋根からの落雪で一気に埋まることもあります。
少し高い位置に設置したり、屋根付きのカバーや雪よけを設置するなどの対策も有効です。